影響を受けてらっしゃるのでしょうか? マニアの間では知られたことですかね? つづいてお目当てのグスタフ・クリムトさん。
「ユディト??」 かっこええ! 平面的な金の記号っぽい装飾のスキマから見える リアルな肉体が琴線に触れまくりです コスチュームとバックのテキスタイル&ヘアメイクのバランスが絶妙 私の大好きな、グスタフ・クリムトの世界を髣髴させます このバックナンバー 手に入らないかしらン甘美で妖艶なエロスの中に、必ず来るであろう宿命であるところの終わり(死)の臭いをほんのり漂わせたオーストリアの画家、グスタフ・クリムトの絵画の模造品の一枚や二枚は持っている人も多いとは思うのですが、そんなクリムトの絵画の世界を実写で上宮と下宮(中世とバロック展示)があり、上宮には、グスタフ・クリムトの絵画があるということで、上宮のみ(9.5ユーロ)見学にすることに。
共通は、12.50ユーロ。
お庭がとても広くて、綺麗です。
この宮殿の上宮は「19・20世紀絵画館」になっており、グスタフ・クリムトやエゴン・シーレなどの名作が展示されています。
クリムトの代表作「接吻」は金箔がふんだんに使われ、その大きさもあって一番感動的でした。
ことにウィーンの中心のリングと呼ばれる円形の城壁跡の内側は旧市街で、グスタフ・クリムトの作品を所蔵するベルヴェデーレ、屋根の文様の美しいゴシック建築のザンクト・シュテファン寺院、演劇の催されるブルク・テアターなど、どこも興味深く。