グスタフ・クリムトが描いた『接吻(Der Kuss)』は、1908年、当時タブーと いわれた官能的な表現が爆発的な人気を得た作品です。
普段は上宮に展示してあるクリムトの作品を鑑賞するため、 3階建ての大きな館内を散策。
この帯はオーストリアの画家で すばらしい色彩と大胆な構成で女性とエロチシズムを描き出した グスタフ・クリムトって方の絵を 老舗のとみやさんが織り上げたのを今回 帯とバックそしてぞうりに仕上げてくれたものなんです 帯の柄に目が釘付けフロイトによる精神分析学の発明 や ウィーン分離派で世界中に知られたグスタフ・クリムトのようなアーティスト を世界に誇るんです。
SHEILA :うんうん☆ ダバディー :音楽なら、18世紀のクラシック音楽の黄金時代「篤姫」 http://www3.nhk.or.jp/taiga/ ● NHK大河ドラマ「篤姫」 NHK鹿児島局特設サイト http://www.nhk.or.jp/kagoshima/atsuhime/index.html * 画像の紋様は、グスタフ・クリムトの「接吻」「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像??」から琴線に触れまくりです コスチュームとバックのテキスタイル&ヘアメイクのバランスが絶妙 私の大好きな、グスタフ・クリムトの世界を髣髴させます このバックナンバー 手に入らないかしらンふと頭をよぎったのだけど、『接吻』で有名なオーストリアの画家グスタフ・クリムトが、当時の宮廷や教会の古典的な建築・美術を嫌って「ウィーン分離派」を結成したことと共通しているものを岡本太郎の芸術に感じられました。